エルザ鎌倉/2005
古都鎌倉の小高い自然林に囲まれた「佐助谷」に計画された、雛壇上のハイグレード集合邸宅。8000uを超える敷地内のほとんどの樹木を保存したまま建築されており、自然との調和・共生を体現した佇まいとなっている。「和」を基調に展開された内・外部のデザインは鈴木エドワード氏とのコラボレーション。(2006年度「グッドデザイン賞(建築・環境部門)」)
フレッグ広尾quarto/2005 ビューア・ラブレ桶川/2005
ゼファー浦安ブライトシティ/2005
高層住宅が重なり合うように林立する「マンション街区」の中心部に位置する、コストパフォーマンスの高さを追求したファミリー型集合住宅。意図的に周辺の建物外観とは一線を画すように、垂直ラインを強調したデザインが用いられている。また、CM事業を展開する事業主の発案により、売電システムを利用したオール電化マンションとして、先駆的な存在となった。
フレッグ恵比寿secondo/2005
リステージたまプラーザガーデンプレイス/2005 クレストフォルム日本橋大伝馬町/2005
ライオンズステージ港北セントアリーナ/2005
レーベンハイム池袋本町ルクサージュ/2005
住宅が密集し、狭小道路が入り組み、建物高さの法的制約を受けるという厳しい敷地条件だったが、計画地周辺に道路状の空地を設け、特殊な認定を取得する事で高容積を実現させた高密度集合住宅。有効活用されていなかった企業社宅跡地の、高度再生利用のモデルケースである。
ダイナシティ東戸塚/2005
フレッグ南麻布/2005
エイジオレガロ(上尾市)/2005
開発面積約25,000u、戸建住宅128戸、集合住宅99戸の総合宅地開発計画。恵まれた開発規模を生かし、緑豊かな環境創造をテーマとしており、戸建住宅と集合住宅に共通する色彩、デザインコードが用いられている。
クオス横濱山手/2005
フレッグ白金/2005 フォリアージュ(ジェイパーク飯田橋U)/2005
アーバンビュー青葉台/2005
X・ARCが土地を取得し、事業主体となって開発した斜面地集合住宅計画。敷地条件により、エントランスが最上階になる特異な計画だが、中央の大きな吹抜空間を介して各住戸にアプローチする動線計画の採用で、違和感を解消している。
アクエアリバージュ東京/2005 グランシーダ(高杉邸)/2005
パークホームズ門前仲町リバーイースト/2004 スカイクレストビュー東京/2004
レ・ベント大森/2004
フレッグ広尾2nd Ave./2004
「EXECUTIVE MONTHLY」というキーワードで運営されている、家具・生活用品完備の高級レジデンスシリーズのひとつ。革新的な利用形態の提案により、都心住宅の概念を進化させた成功例として、様々なメディアから注目されている。ファサードデザインだけでなく、素材・ディティール・スペース構成など、全てにおいて「一点もの」のこだわりを持って創られている。
フレッグ三軒茶屋/2004 フレッグ恵比寿/2004
フレッグ広尾ZERO/2004
場所性を強調したファサードの自己主張が、内部用途の安易な想像を拒む表現となったSOHOタイプのコンパクトマンション。グラフィカルにデコレートしたアルミスパンドレルとフラットサッシの外装が、都心のストリートサイドアーキテクチャーとしての存在感を高めている。
フレッグ広尾1丁目/2004
ディアナコート碑文谷/2004
閑静な住宅街に建つ高額分譲マンション。形状の異なる3種類の同色タイルのコンビネーションと、コンクリート打放しフレームの対比が、重厚な高級感とモダンデザインの共存を成立させた。エントランスホールはミースをリスペクトした「バルセロナパビリオン」デザイン。
横浜市が尾マンション「BUILDING」/2004
パルミナード溝の口/2004
ジェイパーク赤羽/2004
眺望のすばらしさに着目し、リバービューを最優先して配棟位置が決定されたタワーマンション。合理的でシンプルな平面計画と、無駄を排したストイックなデザイン手法が選択され、素材の選定、ディティールの処理に高いこだわりを持つ事となった。
クレストフォルム横浜鶴見/2004
フィールM西新宿/2003
周辺は近年急速に高層化が進む西新宿のタワーマンション密集地域。水の演出により透明感あふれるエントランスホールのデザインと、多色使いのタイルによるグラフィックなファサードが、画一的で無表情な街路の景観に刺激を与えている。
フレッグ目黒平町/2003 レーベンハイム新座ビフォード/2003
クオス保土ヶ谷/2003
徹底して「和」の空間づくりを目指したコンセプトマンション。土間や坪庭のある平面計画だけでなく、内外装材や建具のデザインにも和のこだわりを感じさせ、結果として高い事業評価を得ることとなった。
ジークレフ弦巻/2003
弦巻通りのマイルストーン建築となるべく、アウトフレーム構造の柱をコンクリート打放しの列柱状にデザインし、印象的なファサードを創出。エントランスホールから連続する共用廊下をブリッジ状に本体から遊離させた空中回廊は、各住戸のプライバシーを高め、内外共用空間構築の重要なファクターとなっている。
カテリーナ東京ベイ コスタヴィアーレ(千葉みなと)/2003
エクセル市が尾/2003
クレッセント大森北
(プロスペクト大森海岸)/2003
2本のコンクリート打放し外部階段をシンメトリーに配置し、ファサード構成要素の中心に据えたモダンデザインのワンルームフラット。駅至近の好立地と、スタイリッシュで印象的な外観により「空室の出ない賃貸マンション」となっている。
レベント等々力/2003
クオス藤沢/2003
グランテム本牧/2003
この場所でこそ許される横濱ネオクラシックデザイン。安定感のある三層構成のファサードは、各部位のマテリアルの古びた質感と歴史的オーダーの引用で完成されている。各階の共用廊下は内部化され、ホテルライクな造り込みとなっている。1階には著名なレストラン「リキシャルーム」が等価交換方式によりリバースされた。
エコヴィレッジ朝霞台/2003
「エコミックス」をキーワードにした環境共生志向の集合住宅。バルコニーのサンシェードや、全室を風が通り抜けるための特殊な建具の採用で「エアコンのいらない生活」を謳っている。山桜の大木の移植保存や、壁面・屋上緑化等の豊かな植栽計画は当プロジェクトの精神的な核となっている。
クレッセント市が尾ヒルサイドコート/2002
東名高速から一望できる丘陵地に建つ、全長130mの集合住宅。崖を背負ったリニアな敷地形状のために必然的に発生したフォルムを、いさぎよいストライプデザインとモノトーンの色彩でシンプルにまとめている。
アパートメンツ東山/2002
ビッグヴァン逗子桜山/2002
ビッグヴァングランヴァーグ茅ヶ崎/2002
JR東海道線に接して建つ総戸数158戸の大規模マンション。法規制により異なる形態・方位軸となるいくつかのボリュームを、各々別々の色彩、構造架構でデザインすることにより、全体を建築群として表現している。特に遠方からの視認性の良い高層部に曲線を用い、ランドマーク性を高めている。
アクシア六本木/2002 SOHO練馬桜台 PROJECT S'01/2002
クレッセント新中野/2001
ほぼ全住戸に、各々異なる平面計画と特徴的機能を与えた企画提案型コンセプトマンション。ハイグレードなキッチンを中心にした住戸、大型犬との生活を可能にする住戸、茶室を持つ住戸など、居住者をそのライフスタイルにより逆選択する特異な例となった。
クレアトール中延/2001
クレストフォルム蓮根城北公園/2001
クレストフォルム上野グランステージ/2001
高密度で巨大なボリューム、単調で無秩序な立面構成を、ニュートラルな色彩で4層に分割し、さらにいくつかのデザインエレメントを付加することで住宅建築らしい落ちついた表情に整理した。近接地に同じファサードデザインのANNEXも建設され、周辺街区の代表的な建築スタイルとなっている。
フローレンスパレス田園調布/2001
パンテオン小岩カーサ・カルダ/2001 ゼファー松戸イムス/2001
なだらかな南傾斜の丘に建つ郊外型集合住宅。1階に高齢者福祉施設(グループホーム)の併設を想定したテナントスペースが設けてあり、新築分譲マンションと地域社会との、福祉を手がかりにした新しい関係性の構築が試みられている。
クレッセントたまプラーザV/2000
「美しが丘の瀟洒な美術館の佇まい」がデザインコンセプト。天然石を
積み上げた大きなラウンドウォールと、放射線状にクロスするフラットウォー
ルが集合住宅を感じさせない印象的なファサードを創出している。
クレストフォルム千歳船橋/2000
省略不可能な構成要素であるバルコニーの素材表現追求に特化。緻密な納りのアルミルーバーが放つ緊張感が、建物全体のエッジを際立たせている。
クレアトール横浜上永谷/2001
(日本住宅建設産業協会 第2回優秀事業表彰 優秀事業受賞)
クレストフォルム氷川台/2001
クレストフォルム横浜グランステージ/2000
コスモ阿佐ヶ谷
ロイヤルフォルム/2000
元地主の複雑な資産整理とデベロッパーへの土地売却の橋渡しをX・ARCが行なった。立地条件と内外部のつくり込みの評価により、完成後数年が経過しているが、「値下がりのしない中古マンション」としてその価値を保っている。
クレアトール高井戸/2000
(日本住宅建設産業協会 第1回優秀事業表彰 優秀事業受賞)
ゼファー西葛西/2000
モデルノ・オパス有栖川/1997
クレアトール調布ヶ丘/1998
集合住宅建築の画一的な形態・素材を排除・消去し、経年変化さえも風合の必然と言い切った「デザイナーズ」マンション。エントランスとセンターコートに配した水盤が、ここに住むことのステイタスを演出している。事業主の強い個性が実体化した作品で、「デザインラボ」との最初のコラボレーション。
伊豆熱海ビル(Beyond)/1994
見かけのボリューム分割どおり、最上階が施主の二世帯住宅、下層階が賃貸住宅・店舗で構成された、伝統的な観光地に建つ中規模コンプレックス。中心部を貫通するスチールとコンクリートの吹抜空間は、外部のポップな表情とは対比的に、寡黙な自己主張の場として存在している。
秋田アークシティ築地/1991
地方都市の未成熟な分譲マンション市場に、形態、機能、住戸デザインにおける先進性を追求すべく地元のデベロッパーが主催した指名設計コンペの当選作品。曲面を用いたデザインとブルーグレーの色彩は、特に2本のシリンダー状の階段によって強調され、周辺のランドマーク建築となった。インドアプールなど、充実した共用スペースも提案どおり実現された。
日暮里第2ダイヤモンドマンション/1997
石和 シェソワ甲斐の杜/1989
ヴィフ藤沢/1989
荻窪LOCUS四面道/1993
シャンサール船堀/1995
石神井ステラガーデン/1995 宇都宮ダイカンプラザスポーツメント/1989
事業性の追求(容積消化)と法規制による形態制限(道路斜線)のせめぎ合いから必然的に発生した鋭角的なマスデザインが、ティピカルタイプの集合住宅が建ち並ぶ街区の中で、際立った存在感を示している。地方の中核都市の実験的なコンパクトマンションだが、ネーミングのとおり、フィジカルなパブリックスペース(プール・ジム・サウナ)が居住者専用の付加価値施設として設置されている。